英会話の上達法

英会話の上達法     

英会話の上達法にはコツがある。
英会話の達人が伝授

  
英会話の上達法は、@基本的な英単語を覚えること。 A英語の発音に慣れること。この2つが基本中の基本ですね。 英会話で上達しようと思ったら、基本的な英単語を 知らなければ、会話が成り立ちません。また、相手の言っていることが なんという単語が連なっているのかがわからないようだと、意味がわからく なるので、なんという単語かを聞き取れるように発音に慣れることが必須と なります。そんなことは、当たり前だとおっしゃるかもしれませんが、実は 英語を聞き取るには、コツがあるのです。

英会話の上達法−ヒアリング−

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英会話の上達法としては、まず英語が耳で聞き取れることが大事です。 これには、まず通常のカタカナ読みを捨てることです!例えば、「Traffic Light(信号機)」は カタカナ読みをすると「トラフィックライト」ですが、本当の読み方を敢えてカタカナにすれば、 『トラフィカラィ』の方が正確です。また、「Bread and Butter」はカタカナ読みは 「ブレッド・アンド・バター」ですが、本物に近いのは、「ブレドゥン・バダ」です。 さらに「Water」はカタカナ読みは「ウォーター」ですが本物に近いのは『ワタ(ワにアクセント)』です。このように英会話の上達法の1つとしては、カタカナ読みで覚えるのですが、通常のカタカタ読みではなく、実際の会話や映画、CDなどで本物の英語に触れながら、 本物に近いカタカナ読みで英単語を覚えていくのが、上達の秘訣の1つです。

英会話の上達法−英文は5つのパターンしかない−

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英会話の上達法は他にも、まだまだあります。 そのうちの1つが5つのパターンを覚えることです。 受験英語を一生懸命やった人は、ご存知でしょうが、いわゆる5文型という やつです。 英語の基本形は5つのパターンしかないのです。

1.S+V       SはVする       (主語+動詞)
2.S+V+C    SはCである      (主語+動詞+補語)
3.S+V+O    SはOをVする     (主語+動詞+目的語)
4.S+V+O+O SはOをOにVする   (主語+動詞+目的語+目的語)
5.S+V+O+C SはOをCの状態にVする(主語+動詞+目的語+補語)

英語の文章の骨格は、上記の5パターンしかないのです。もちろん「to+動詞」の不定詞で目的語 になっていたり、仮定法で感情がはいっていたり等、さまざまなバリエーションが紛れ込むのですが しかし、基本の骨格は上記のたった、5パターンしかないのです。長い英文で一瞬わけがわからない ようなものは、骨格が上記でも、たいていは関係代名詞や関係副詞で修飾語句として長くなっているに過ぎません。

英会話の上達法の真髄

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英会話の上達法には、さらに真髄というべきものがあります。 それは、慣用表現の感覚を体で覚えることです。たとえば、「No one is more 〜than him」 という英文は、「彼のように〜な人は誰もいないよ。」という文です。これは受験勉強を やった人にとっては、あたり前だと思うのですが、しかし本当に感覚的な理解をされていますでしょうか?英会話の上級者ともなると、最初に「No one」とか「No〜」とでた時点で、瞬間的に、 これから来る文末の誰かのことを強調するな。来るぞ。来るぞ。そうか、やっぱり例の彼の話だ! 彼はすごいんだ。という感覚で聞いているのです。一文が終わって、意味を理解するのではなく、 「No one」と文頭に言葉がでてきただけで、瞬間的に文末に最重要事項がくるなと、瞬時に 感覚的に反応しているのです。このように、典型的な慣用表現の感覚を体で覚えることが 英会話の上達法としては、極めて有効なのです。